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関連イベント&番組

◎連携イベント
「よみがえる奈良天平のしらべ-東儀秀樹が奏でる古代楽器の音色-

展覧会と音楽がひとつにつながるスペシャル体験
南都仏画に描かれた「箜篌(くご)」は、シルクロードを経て日本に伝わりながら、やがて途絶えた幻の楽器です。
その姿は東大寺に伝わる仏画にも描かれ、長い年月、絵の中にのみ残されてきました。
正倉院に残された断片から復元され、そして今——
雅楽師・東儀秀樹がその音をよみがえらせます。
楽譜も残らない中、自ら音を想像し、創り上げた箜篌の響き。

奈良で、特別な場所で味わう、一期一会のコンサートを、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。

チラシ

<開催概要>

日時 2026年7月19日(日)(完全入替制・2回公演)
公演スケジュール ◎第1回公演
開場 12:30 / 開演 13:00 ~ 終演 14:00
◎第2回公演
開場 15:30 / 開演 16:00 ~ 終演 17:00
会場 東大寺 総合文化センター金鐘ホール(奈良市水門町100番地)
主催 NHKエンタープライズ
出演 東儀秀樹(雅楽師)
司会 河島あみる

<プログラム>

・奈良国立博物館 学芸部企画課長 谷口耕生氏による解説:展覧会の見どころと箜篌について

・東儀秀樹氏によるスペシャルライブ 曲目:「神仙の箜篌」 「絹の道」 ほか

<チケット情報> 好評発売中

料金 一般 5,900円、中学生以下 3,100円
※別途発券手数料が必要です。
販売場所 ローソンチケット(Lコード:54090)
座席 全席指定(各回300席)

※座席指定

※未就学児入場不可

東儀秀樹
Profile

東儀秀樹

東儀家は奈良時代から今日まで1300年間雅楽を代々受け継いできた楽家(がっけ)
宮内庁楽部在籍中は、宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会や海外公演に参加し、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担う一方で、ピアノやシンセサイザーと雅楽器による独自の曲の制作に情熱を傾けてきた。
1996年アルバムデビュー。古典はもとよりロック、ジャズ、オーケストラなど、ジャンルを超えたコラボレーションと、雅楽器の持ち味を生かした唯一無二の表現で雅楽の新たな可能性を切り開き、日本の芸術文化に貢献したとして2024年度文化庁長官特別表彰を受賞。
2026年デビュー30周年を迎え、新たなアルバム制作と、秋以降の全国ツアーコンサートに向け精力的に活動中。

重要文化財 東大寺戒壇院扉絵図
重要文化財 東大寺戒壇院扉絵図 平安時代(12世紀) 奈良国立博物館(部分)

<公演に関するお問い合わせ>

NHKエンタープライズ イベントガイド

TEL:06-6947-5000

<チケットに関するお問い合わせ>

ローソンチケット

https://l-tike.com/contact/

◎記念講演会

会場 奈良国立博物館 講堂
時間 13:30~15:00(13:00開場)
定員 180名(事前申込先着順)

※聴講無料(展覧会観覧券等の提示は不要です)。

※応募はお1人様1回でお願いいたします。

※本記念講演会のキャンセル待ちは実施いたしません。

※応募状況に関するお問い合わせには一切お答えできません。

※参加証で展覧会場に入場することはできません。

※詳細はウェブサイトをご覧ください。

お申込みはこちらから

2026年7月18日(土)

「伝統の創造―法相曼荼羅図や南都仏画―」

講師:アン・ニシムラ・モース氏(ボストン美術館 アジア美術部 日本美術課長)

受付期間:6月22日(月) 10:00~7月6日(月) 17:00※定員に達し次第受付終了

申込完了メールが参加証となりますので、メールの画面、または印刷したものを当日必ずご提示ください。

◎公開講座

会場 奈良国立博物館 講堂
時間 13:30~15:00(13:00開場)
定員 各180名(事前申込抽選制)

※聴講無料(展覧会観覧券等の提示は不要です)。

※応募は各回お1人様1回でお願いいたします。

※参加証で展覧会場に入場することはできません。

※当選者にキャンセルが発生した場合、繰り上げ当選連絡を行います。詳細はウェブサイトをご覧ください。

お申込みはこちらから

2026年7月25日(土)

「仏像の彩り―絵師と仏師、競演の軌跡」

講師:内藤 航(奈良国立博物館 学芸部文化財課 資料室研究員)

受付期間:6月29日(月) 10:00~7月13日(月) 17:00

抽選結果:申込者全員へ7月17日(金)までにメールにて抽選結果をお送りします。当選メールが参加証となりますので、メールの画面、または印刷したものを当日必ずご提示ください。

2026年8月2日(日)

「南都仏画の発見」

講師:中野 慎之 氏(同志社大学文学部 准教授)

受付期間:7月6日(月) 10:00~21日(火) 17:00

抽選結果:申込者全員へ7月24日(金)までにメールにて抽選結果をお送りします。当選メールが参加証となりますので、メールの画面、または印刷したものを当日必ずご提示ください。

2026年9月5日(土)

「南都仏画の歴史-奈良天平の継承と再生」

講師:谷口 耕生(奈良国立博物館 学芸部企画課長)

受付期間:8月3日(月) 10:00~17日(月) 17:00

抽選結果:申込者全員へ8月21日(金)までにメールにて抽選結果をお送りします。当選メールが参加証となりますので、メールの画面、または印刷したものを当日必ずご提示ください。

◎ワークショップ
わくわくワークショップ
「えがいて、かぶって、なりきろう! 十一面観音像」
「デコっちゃお☆奈良時代の楽器 私だけの箜篌づくり」

奈良教育大学大学院と連携して、小中学生対象の子ども向け工作ワークショップを実施します。特別展の展示作品をモチーフに、描いたり塗ったり貼ったりして、自分だけのオリジナル作品をつくってみましょう!

午前の回「えがいて、かぶって、なりきろう! 十一面観音像」

奈良国立博物館所蔵 十一面観音像をモチーフに、頭上面を描いたり塗ったりして立体的に表現した冠を作成し、それを身に付けて十一面観音像になりきるワークショップです。

午後の回「デコっちゃお☆奈良時代の楽器 私だけの箜篌(くご)づくり」

手作り箜篌を作り、模様を描いたり、シールなどを貼って飾り付けたりしてオリジナルの小型箜篌をつくって鳴らしてみるワークショップです。

<開催概要>

日時 2026年8月9日(日)
午前の回:10:00~12:00、午後の回:14:00~16:00
会場 奈良国立博物館 地下回廊
参加費 無料
講師 奈良教育大学 大学院生
対象 小中学生とその保護者(中学生は保護者の同伴なしでも可)
定員 各回15組
申込方法 事前申込、先着順
主催 奈良国立博物館、奈良教育大学大学院修士課程「伝統文化の継承と発信」
協力 近畿ESDコンソーシアム

※本ワークショップには、展覧会の観覧は含まれません。

※内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

詳細はこちらから

◎ワークショップ
ほとけさまを彩ろう!

「南都仏画」の彩りを体験できる、ぬりえワークショップを実施します。展示作品を参考にしながら、彩色や飾り付けを楽しみ、自分だけの一枚を完成させましょう!小さなお子さんから大人の方まで、どなたでも大歓迎!ぜひお気軽にご参加ください。

展示作品に見られる彩色や装飾について学び、はがきサイズの用紙に色を塗ったり、シールで飾りつけたりして作品を制作する体験プログラムです。

<開催概要>

日程 2026年8月22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)
時間 いずれも11:00~17:00
会場 奈良国立博物館 新館1階(特別展会場内)
参加費 無料(ただし、特別展「南都仏画」の当日観覧券が必要)
参加方法 直接会場にお越しください。順番にご案内させていただきます。
対象 どなたでも
案内 ならはくボランティア
協力 呉竹

※混雑時はお待ちいただく場合がございます。

※材料がなくなり次第、終了いたします。

※諸事情により、開催を中止または内容を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

詳細はこちらから